安全と地域活動
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) 様より感謝状が贈られました
平成22年12月25日
北陸地方と北日本へ降り続く記録的な雪。
強い冬型の気圧配置の影響で、新潟と福島を結ぶ県境付近では1953年の観測開始以来2番目の大雪となり、磐越線、磐越自動車道が通行止め、国道49号線も県境付近で雪により寸断され、300台を超える車両が夜を明かす雪害となりました。

磐越線を運行する「SLばんえつ物語号」が喜多方駅にて運行不能となったため、JR東日本新潟支社の要請を受けて、救援バスとを運行いたしました。
平成23年2月2日
東日本旅客鉄道株式会社 新潟支社 営業部販売課 小池課長 様並びにJR新津駅 廣田駅長 様より感謝状をいただきました。

自動車安全センターより感謝状が贈られました
中越交通では事故の防止や安全運転の推進のために社内研修や日々の指導を行っております。
また、業務以外にきましてもプロドライバーとしての自覚を持ち、安全運転の模範となるべく公私を含めまして
積極的な運動や教育を行っております。
その一環として、自動車安全運転センター
のご協力のもと、長年にわたり交通安全
対策を推進したことに対しまして、
11月6日に感謝状が中越交通へ贈られ
ました。

募金活動
日本赤十字社より「銀色有功章」の楯が贈呈されました
この度、日本赤十字社より「銀色有功章」が授与されました。
永年の寄付行為や社会貢献が評価され授与された章で大変名誉に思っております。
中越交通㈱が寄付行為や社会貢献活動に取り組むように
なったきっかけは、「中越地震」と「中越沖地震」が大きな要因となっております。
中越地震では、中越地域を営業基盤とする中越交通㈱でも建物等に被害を受けたり、社員の自宅などでも多大な被害がありました。
その際、日本赤十字社さんを始め、多くのボランティアの皆様によって復興のお手伝いをして頂きました。本当に助かりました。
その後に発生した中越沖地震の際に中山 真社長の発想で、全営業所の全タクシーの車内に「中越沖地震募金ボックス」を設置し、乗車されたお客様の善意や社員の募金を集める事となり、約1ヶ月間の間募金活動を行ないました。後日、日本赤十字社新潟支部に、寄付をさせて頂きました。
それらの社会貢献と定期的な寄付行為により今回の銀色授与となりました。
中越交通㈱の活動で多くの方々より善意の募金を頂きご協力頂けました事に御礼申し上げます。
今後とも日本赤十字社さんの活動の一助になればと考えて、中越交通も活動を行なってまいりますので引き続き、ご支援をお願い申し上げます。
取締役営業部長
山崎 康裕
【参考】
平成16年10月23日17時56分「中越地震」発生
平成19年 7月16日10時13分「新潟県中越沖地震」発生
※ 日本赤十字社新潟県支部はこちらから

